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ネットワーク

【未経験者向け】経験者が語るネットワークインフラエンジニアとはなんぞや

投稿日:8月 21, 2018 更新日:

ネットワークインフラエンジニアとは

Wikipediaでは

インフラエンジニア(IT infrastructure engineer)とは、企業の情報システムを構築するITエンジニアのカテゴリの一つで、主にIT基盤(インフラストラクチャー)の構築を担当する職種を指す。(インフラエンジニア – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/インフラエンジニア

とあります。

んが、

なんのこっちゃですね。

誤解を恐れずに言うと、ネットはネットワーク系機器とサーバ系機器がつながって出来ていて、インフラエンジニアもネットワークエンジニアとサーバエンジニアその2種類に大別されます。(セキュリティやデータベースなどもあります)

「ネットワークインフラエンジニアは文字通りネットワーク系機器を操る人」の事です。

もともとは私は完全文系の人間でした。(高校は普通科、大学は文学部)

2進数??16進数??なんじゃそりゃ。の人間でした。インターネットに触れるのもおそらく人よりも遅かったと思います。初めてインターネットを使ってヤフーを見た時は何が面白いんだ!!!と思った記憶があります。笑

そんな私がとあるキッカケで会社に入り、ネットワークエンジニアになったのですが、もちろんまったくのド素人でした。そこで、いろいろな先輩に教えてもらったり、セミナー、勉強会、書籍などで、勉強しなんとか仕事ができるようになり、15年以上ネットワークインフラエンジニアとして生きてきました。

どんなことするの?

では、実際にはどんなことをするのか。もちろんすべてを書き切ることはできないので、主なことを。

  • ネットワークの提案や設計
  • マシン(Ciscoなどですね)の設定
  • 物理的設置作業(割と肉体労働)
  • 確認試験(ちゃんと動くかの確認)
  • トラブル対応

楽しいこと

イメージ通りにネットワークが動いたときの喜びは、格別ですよ。(見てみて!と人を呼びたくなります)。
故障などのトラブルを復旧させたときもやりきった感があります。

苦しいこと

たくさんあります笑。
イメージ通りに動かないときは、苦しいです笑。

重要なこと

チームワーク
仕事のほとんどは、一人で行えません。会社のメンバーやベンダー、お客様と一緒になってネットワークを構築・保守・運用をしていきます。故障などのトラブルが合った場合、自分一人ではわからないことが多く、いろいろな人に聞いたり、教えてもらったり(逆もまたしかり)しながら問題を解決していきます。そして、よりよいネットワークに仕上げ、お客様に便利に使ってもらうことができます。

ざっと私の経験を踏まえ、ネットワークインフラエンジニアとはなんぞやを紹介しました。何かの参考になれば嬉しいです。


 

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